上田バロン(上田バロン)— 日本のクリエイティブシーンを紡ぐイラストレーター

上田バロン。FACTOがキュレーションする日本のイラストレーターの一人です。Japanese illustrationを軸に、日本のコンテンポラリーアートシーンで独自の存在感を放っています。

上田バロンについて

京都の西陣織職人の祖父を持つ家系に生まれる。2000年より、デジタルベジェイラストレーターとしてキャリアを重ねる。Adobe Illustratorのみを駆使した硬質でボールドなラインと、ブランド化された〝バロン目〟を表現したキャラクターイラストレーションが特徴。マットでフラットな表現でありながらアグレッシブな奥行きを感じる構図、そしてポップ&トゥーンスタイルが支持されている。自身の代表作に、デビュー当時から描くSTUFFED BEAR COMPANY、AI BEARのほか、Black Lion、KUMA*BUTSUがある。また、クライアントワークとして、現在では、Yogibo Racing、FM802マスコットキャラクター、Google Chromeアーティストテーマ、城崎温泉短編喫茶Unマスコットキャラクター等を手掛けている。過去には、EXILEやPerfume、布袋寅泰、川谷絵音、Ichikoro、マクドナルド、ナイキ、ホンダ、コナミ、NHK、GAINAXなどの、広告や出版・ゲーム・海外での巨大壁画を制作。キャラクターIP(デビルマンやムーミン、STAR WARS、MARVEL、ウルトラマン、宇宙兄弟、ガチャピン&ムック)ともコラボレーションする。2009年 1年半の歳月をかけ、京都西陣の茶室に、和紙・金箔・シルクスクリーンプリントで仕上げた大作「Hachi」を完成させる。2013年 「会話型心理ゲーム人狼」(幻冬舎)のキャラクターデザインを行い、60万部を超えるベストセラーとなる。2015年 京都美術工芸大学の依頼により大作「風神雷神図」を制作。虎屋京都ギャラリーにて行われた琳派400年際で披露。2016年 PABLO京都の内装に黄金の舞妓図を制作。2017年「LIMITSデジタルアートバトル・ワールドグランプリ」で世界3位を獲得し、トップランカーとしてTV「マツコ会議」に出演。2019年 玄光社から自身の作品集「EYES」を出版。2021年 黄金の掛け軸・屏風・襖絵を表具師と共同制作し、天王寺の日本庭園「慶沢園」の茶室を斬新にプロデュース。デジタルと伝統の融合にも挑戦し続けている。

日本のクリエイティブイベントシーンで

上田バロンは、日本のクリエイティブイベントシーンでも活動しています:

  • Design Festa
  • Japanese street culture events

FACTOで取り扱う 上田バロン の作品

FACTOでは、上田バロン のオリジナル作品を取り扱っています。代表的な作品をご紹介:

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FACTO Editorial · アーティストインタビューシリーズ · 2026.05.18

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